メイド喫茶って客がメイドさんの衣装に萌える所だと思ってたんですけど、最近はメイドさんが客の衣装に萌える所もあるってことが解ってきました。斬新なサービスですね。
まぁそれはさておき、何故メイド喫茶に行くようになったのか少しだけ話してみる。
きっかけとかはここでは割愛するとして、メイド喫茶に行き出してしばらくして気づいたのは、今までこうやって男友達とゆっくりお茶したことなんて無かったということだったりする。女の子同士の友達付き合いでは多分考えられないことだと思うけど、男同士だと長いこと友達やっていても一緒にお茶したことなんて無いってことは結構ある(多分)。さらに自分の場合殆どの友達関係がゲームを軸に形作られていると言っても過言では無いくらいなので、例えば誰かの家に行ったとしても一緒に居る時間の多くはゲームをやったりして流れていく。それって実は凄く幸せなことなんじゃないかと最近思ったりする訳ですが、まぁそれは別の話として。要するに会っても一緒にゲームやる友達が多いからゆっくりお茶しようってことに滅多にならない。
男同士でお茶して楽しいのか?という声も挙がってきそうですが、おいしいサンドとか無駄にデカいバーガーとかロリコンなカクテルとかに加えメイドさんまで居るので、結構楽しいもんです。中々じっくり話す機会が無いような話ができたり、そもそも落ち着いて話をする機会が今まで無かった友達と話す機会が持てたりと、普通に有意義な時間を過ごせてると思ってますw。とはいえ誤解を招かないように断っておくと、そうやって落ち着いてお茶ができるようなメイド喫茶は少数派なんだと思いますけど。
つーかそれならメイド喫茶じゃなくても普通に飯でも食いに行けばいいじゃんって話はまぁ一理あるんですが、飯食いに行こうっていうよりメイド喫茶行こうって言った方がなんか明らかに回りの食いつきがいいんですよね。俺の周りだけですかね?w
てか別にメイド服が特別好きな訳じゃないって書こうと思ったんだけど、自分で書きながらあまりに説得力が無い気がしてきてやめた。