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旅行 アーカイブ

2007年07月24日

ex note: trip trip trip

7/8~7/21の2週間はひたすら旅行ということに。結構な強行軍な気もするが真ん中辺りにゆっくりできそうな(というかやること無さそうな)日があるので大丈夫だろう。

  • 7/8~7/9:大人6人子供2人でシドニー近郊のブルーマウンテンに(有難い事に送別旅行)
  • 7/10~7/12:こっから一人旅。メルボルンへ
  • 7/13~7/15:アデレード
  • 7/16~7/20:アリススプリングス
  • 7/21:レンタカーでキャンベラ

ちなみにアリススプリングスでのツアー(キャンプ)と他の場所での盗難の心配などを考えてパソコンはお留守番。こんなに長いこと自分のPC触らないのはPC買って以来だな。

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日本人5名、イギリス人1名、日本人子供2名でシドニーから車で2時間ほどのブルーマウンテンへ。車二台でトランシーバーを使いつつ出発。有難い事に俺の送別旅行です。でへ。車酔いを恐れて昨日かった酔い止めを飲んでみたらひたすら眠くてぼーっとして道中ずーっと寝てた気がする。まぁおかげで酔うことも無く最初の目的地の土蛍が見える洞窟へ。なんか最初の雰囲気だとあっさり行けそうな雰囲気だったもののいざ行ってみるとひたすらオフロードを爆走する感じだった。酔い止め飲んできて良かった・・・。一台どうみてもオフロード用じゃない車が混じってた気がするものの車6台ほど行列を作って洞窟へ。(地元の人に先導してもらった)

目的地の洞窟では少し進むと天井に土蛍の集団が。懐中電灯を消すとまるで星空のような感じで天井が光る不思議な光景が展開される。とはいえ寒かったり子供が怖がっちゃったりで撤退。

撤退後は宿に行って激しく焼肉開始。鉄板二枚が全力で稼動されゴリゴリ焼く。食いすぎて眠くなった所で久しぶりにバスタブに思う存分漬かってここ数日の疲れを癒す。風呂から上がったところ何もできない程に眠くなり物凄い寝相で泥のように眠る。ここ数日結構大変だったからなぁ。

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思う存分熟睡して体の疲労は取れるものの、昨日子供を抱っこしたせいかおとといスーツケースを持って階段を大分登ったせいなのか若干腕には筋肉痛が・・・慣れない事はするもんじゃないですな。

チェックアウトの時間に追われながら肉が余っている為朝から焼肉。っていうか肉買いすぎな気が・・・。

朝から焼肉はいいものの(いいのか?)問題は天気。雲が激しく出ていて折角の素晴らしい(ハズの)景色が全く見えねぇっぺぇ。霧が晴れる事を願いつつブルーマウンテンに関する映画を見に行くことに。シドニーという都会からさほど離れていないのにこのブルーマウンテンには物凄い未開の自然が残っていることに少し不思議な気分になる。・・・画面がでかすぎてちょっと映画で酔いそうになったけど。

そんなことよりその映画館に何故か図ったかのようにDDRがあり、同行メンバーに踊って見せる事に。ついでに踊っている所をビデオ撮影してもらったり。

さて外が寒かったので都合よくDDRで体を温めたものの、結局霧は晴れず。試しに有名な見晴らし台に行ってみるも目玉とされるスリーシスターズと言われる岩は全く見られず。でも霧で一面真っ白な風景はそれはそれで凄かった。あと風が吹いたときに霧が晴れて景色が一部出てきたりするのがラピュタっぽかった。

そんな訳で若干がっかりしつつもお昼を食べに。英国風のカフェでスコーンがやたら旨かった、というかデ○メのアフターヌーンティーセットが恋しくなる。

雨(霧)のせいで目玉を逃した感が若干あるものの、ブルーマウンテン観光は無事終了。シドニーに戻る途中で羊の皮の靴を買って帰る。これは暖かそうだ。

シドニー帰還後は「また」焼肉を食べて肉を処理した後、明日からの一人旅に備えて激しく準備する。当面まともにネットが使えないなぁ・・・とか思いつつ荷作り完了。思いのほか荷物が小さくなったもんだ・・・と準備を終えて最後に軽くネットを巡回。

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なんだかんだで2時間程しか寝られなかったので眠い目をこすりながら準備。一部の荷物のみをもって出発するのがなんかやたら心細いものの、冷静に考えれば別に観光するだけだしこの程度でも困らない気もするな・・・とか思いつつ無事空港へ。チェックイン時の受付のニーチャンがやたらノリノリで、「(日本では無く)東京のどこからきたの?とか聞かれる。とりあえず西の方だと答えると「それってURAYASUの近く?」とか訳の解らない事を聞かれる。「浦安は東京じゃなくて千葉だっ!」と力説しようかと思ったが後ろに待ってる人が居たので「あ~浦安とは反対側だな~」とさらりと流してチェックイン完了。・・・何故浦安。

んでもってこの航空会社は名前が「Virgin Blue」なのに制服とかイメージカラーが真っ赤。なんでやねん・・・ああVirgin社のイメージカラーが赤なのか・・・。とりあえず飛行機のボディに激しくURLが書いてあるのはある意味潔くてよいと思った。

・・・とまぁ後は乗るだけ・・・と思っているとどうも様子がおかしい。しばらく待つと目的地のメルボルンの霧が酷くてどーにもなんね。いつ出発できるかもわっかんね、という恐ろしいアナウンスが。なんだかなー。昨日に引き続き霧ですか。霧男なんですかね俺。

とはいえ本日はメルボルンへ移動する以外別に予定はないのでぶっちゃけ飛行機が遅れても市内観光の時間が減るだけでそこまで致命傷にはならないし、大体どうにかしようと思ってどうにかなるもんでもないので仮眠して待つ。

結局最終的に4時間ほど遅れて目的地のメルボルンに到着。とりあえず着けてよかった。そそくさと空港から宿に移動。YHAって初めてな訳ですが、とりあえず盗難にだけは気をつけようと思う。4人で相部屋だからなー。何故か持っていたキティの南京錠に活躍の場が与えられる。

さてメルボルンで使える時間はただでさえ限られていたのに霧のせいでさらに減らされたのでとりあえず市内散策。あーなんていうかシドニーと比べると全然雰囲気が違う・・・落ち着いているというか田舎というか。っていうか多分こっちが普通で、シドニーだけがオーストラリアの都市の中でも色々特殊なんだろうなとか思う。

市内散策に疲れたのでスタバでコーヒーでも飲むか・・・そう思ってスタバに近づくと衝撃的な物を発見してしまう。

直営店!Gift Gate!何も知らずにいたのに発見してしまうとは何かに呼ばれていたとしか思えん。素晴らしい。でも閉店後だったので無理して明日来るかな・・・。つーかシドニーに比べみんな圧倒的に閉店がはぇぇ。飲食店が普通に夜7時に閉まりやがる。晩飯どうしようかな・・・と思っていると「インド風ミゴレン」というあっちょんぶりけな物を置いている中華料理屋を発見。(注:ミゴレンとは一部のシドニーっ子に人気のインドネシア風焼きソバ)とりあえず食してみた結果、「カレー風味の焼きうどん」って感じだった。「あの」ミゴレンとは全然別物だけど、まぁありかな。

そんな訳でなんかシドニー→メルボルン間の移動だけで終わってしまった感がありつつ、宿に戻って寝る。

2007年08月01日

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帰国まであと2週間。とはいえ旅行だらけなのであっという間に終わりそうだ。

さて本日は個人的に今回の旅行の中でも一番楽しみなものの一つであるペンギンを見に行くツアーの日。ペンギン!ペンギン!(謎)はやる気持ちを抑えてペンギンの前にキティ、という訳で昨日行った時には閉まっていたサンリオショップへ。まぁあんまり期待してなかったけど、やっぱり日本、韓国からの輸入物しかなくてがっかり。オージーキティ作ろうぜ。

という訳で宿に戻りバスツアーに参加。ペンギン!ペンギン!(謎)内心の盛り上がりをよそにとりあえずカンガルーの餌付けなどができるプチ動物園へ。ペンギン見られるのは夜なんですよ。

そこではカンガルーだけでは無くコアラとも対面。噂通りひたすらヌボーっとしてやがった。ナマケモノ並みに動かないんじゃぁ・・・。他にはエミュっていう鳥なんかも居た。

全身図はこんな感じ。

カンガルーの方も初対面だったけど、思ったより小さくて大人しくて可愛かった。つーか普通に餌付けできた。

んでもっていよいよペンギンが居るフィリップ島へ。ペンギン!ペンギン!(意味不明)とりあえず最初に立ち寄ったビーチでは真冬のはずなのに普通にサーフィンしている人が居て凄いと思った。

ついでみたいな感じでフィリップ島の絶景ポイント(?)へ。まぁ大した絶景では無かったもののここで思いがけないハプニング。なんと歩道の下にペンギンがっ!ペンギン!ペンギン!(もういい)これは相当嬉しい誤算だった。

というのもこの後行くペンギンパレードでは写真撮影が禁止されているので、ペンギンを写真に納めることは無理だと思っていたから。つーか普通に結構近くで見られてよかった。ここに生息するペンギンはリトルペンギンという名が示す通り凄く小さいペンギン。でもなんていうか当たり前なんだけど、近くで見ると体格とかがスゲー鳥っぽい。まぁ飛べないけど。キョロキョロしまっくったりしていてやっぱり可愛かった。

はぐれペンギンとの名残を惜しみつついよいよお目当てのペンギンパレードへ。ペンギン!ペンギン!(しつこい)

寒い砂浜に座って待つこと数十分。訪れたのは・・・雨・・・ってちょっまっ・・・。なんだこの雨男っぷり。隣に座っていた韓国人の女の子3人組に与えられた傘が開かなかったりして四苦八苦。とはいえしばらく経つと雨は上がって事なきを得る。そしてよーやく主役のペンギン登場。

ペンギンは砂浜から少し陸に上がった草むらに巣を持っているらしく、ここで見ることができるのは海に潜ってエサを溜め込んだペンギンが海から上がって巣に歩いて戻る様子。海から上がって巣に向かって歩いていく時に小さな群れを成して行くのでその様子からペンギン「パレード」と呼ばれるらしい。その小さい群れも初めっから形成されている訳ではなく、海から上がる→やっぱり怖くて(?)あわてて海に戻るを繰り返す内に徐々に増えていく感じ。

登場したペンギンも最初は波打ち際で行って戻るを繰り返していくうちに群れが増えていき、最終的に十数羽になったところでみんなでダッシュして砂浜を駆け抜けて巣へ。怖くなって(?)海に戻る様子も巣にダッシュする様子もマジ可愛すぎて困る。キティ並みだ。

という訳で最前列でガン見していたのだが隣に居た韓国人三人娘とマットを共有しており、韓国人三人娘が撤退したがって居たのでそれに合わせて俺も移動。韓国語聞いてると時折「日本語?」と思えるような音が入ってる事はよくあるのだが、なんかこの三人娘からは明らかに日本語が時折聞こえた気がするな・・・。

ところがその後双眼鏡片手にペンギンに見とれていたら集合時刻を俺が勘違いしていて思いっきり集合時刻に遅れる。だースイマセンスイマセン・・・でもそれだけ見てても正直物足りなかった・・・。あれは毎日でも見に行きたいなぁ。タスマニアの方が凄いらしいけど。

そんなこんなでペンギンを無事満喫して撤収。ペンギンのぬいぐるみが欲しくなりつつ寝る。

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無事寝坊することなく起床。今日は朝7時から一泊二日の移動を兼ねたツアーに参加なので無事起きれてよかった。

ツアーの方はバスの後ろにトレーラーというか台車みたいなのがくっついていて大きい荷物はそこに放り込まれる。運転しづらそうだな・・・。

メルボルン市内で参加者をピックアップしてバスはグレートオーシャンロードへ。グレートオーシャンロードとは海沿いを走り道中多くの景勝地が点在するまさに眺めがグレートな海沿いの道。

っていうかなんか、ツアー参加者の間からやたら日本語が聞こえる気が・・・。よくよく勘定すると参加者13人中5人が日本人だったという。昨日のペンギンツアーは日本人俺一人だったのになぁ。

道中ではこんな標識がアチコチにあるのが印象深かった。思わずガイドになんでこんな標識要るんだと聞いてしまったのだが、マジメな話として海外からの観光客の車が毎年右側走って事故るケースが後を絶たないそうで・・・。流石観光の国というかなんと言うか。っていうか後から思ったんだけど、ある程度交通量の多いところなら曲がる時に間違えようが無いから右側走ったりしないだろうけど、むしろ逆に交通量が少ない所だとふとした瞬間に左右を間違えることは十分に起こり得ると思った。要するに交通量少ない所の方が危険。・・・まぁ俺は昔教習場内で右側走った経験の持ち主ですがね。

さてさてツアーでは何故かゴルフ場へ。恐ろしい事にゴルフ場内に点在するカンガルーを車窓から見学。・・・アメリカのゴルフ場でコースの周りに家が普通にあった時並みの衝撃だな・・・。別にカンガルーはゴルフをしに来ているのでは無く(当たり前だ)、単純に芝生食べに来ている模様。

ぶっちゃけカンガルーは昨日餌付けしているし別にまぁいいんだけど、道中では続いて野生のコアラにも遭遇。コアラも昨日見たっちゃ見たんだけど、今日はガイドさんが気を揺らしてコアラを起こしてくれたお陰で動いている所を初めて見る。つーかズーム付きカメラが欲しいな・・・。

そんなこんなでバスは海岸線へ。昼飯後ツアーに一人で参加していた日本人女性をナンパして(違)一緒にビーチを散歩。この寒い中海に突っ込む子供って元気だなぁ。

たらふく食ってバスは進み12人の使徒(Twelve Apostles)へ。南極からの波と風で変な風に突き出た岩が点在するグレードオーシャンロードの代表的景勝地。1年に2cmずつくらい削られてこんな形になっていくらしい。

下の砂浜に降りてゆっくり観たかったものの、残念ながら慌しいツアーなのでそんな時間は無く。船が難破した場所であるロックアード・ゴージ(Loch And Gorge)に立ち寄った後、ロンドンブリッジ(London Bridge)と呼ばれる岩へ。

写真からお察し頂けるように元々橋状に岩が繋がっていたものの、十数年前に崩れてしまったらしい。んでその時海側の岩にカップルが一組取り残されて大変なことになったとか・・・。

そんなこんなで景勝地を満喫して海に別れを告げ、今度は山脈が連なるグランピアンズ国立公園(The Grampians NP)へ。

道中晩飯を調達しようとすると・・・なんと今度はメニューにシーフードミゴレンがっ。とりあえず食ってみたがやっぱり焼きうどんカレー味って感じだった。

宿泊地であるグランピアンズ国立公園へは山道・・・な上にカンガルーがうろついていてスピードが出せないという。実際道中普通にカンガルーが道端にたむろしていた。なんかもうカンガルー珍しくなくなってきたな・・・。

宿に着いた後は夜の散歩でそこら辺にいくらでもカンガルー居たし、むしろ満天の星空の方が凄かった。当たり前ながら北半球の星空と全然違ぇ。

宿ではPCが開放されていたのでネットで何点かやることをやって寝る。あーやっぱバス長時間は疲れるな・・・。

2007年08月05日

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今日はグランピアンズ国立公園観光のハズが・・・天気に恵まれずさっぱり景色を楽しめず。ブルーマウンテンズに続きこれか・・・。っーか寒い。

とりあえずマッケンジーフォールズっていう滝とか、軽くブッシュウォークは楽しめた。

この辺りは割と最近大きな山火事があったらしく、まだ焼け残り状態な気も多数。宿付近にカンガルーが大勢居たのも山火事のせいで逃げてきたかららしい。

そんな感じで観光した後はバスを乗り換え一路アデレードへ。途中特に観光する所も無くひた走ること6時間ほど、ようやくアデレードに到着。宿であるYHAに向かうと世界各地の都市の時間を示した時計が。・・・ってその中にシドニーが。・・・え?んで向こうには現在地であるアデレードの時間・・・そうだ時差あるんだった・・・忘れてた。遠くに来たもんだ。

チェックインを済ませてとりあえず買い物。晩飯等を確保して食っているとどこかで見たことのある韓国人の女の子に声を掛けられる。2日前のペンギンツアーで一緒になった韓国人三人娘だった・・・。(一人しか顔覚えてなかったのは内緒)3人のうち一人が熱狂的な嵐(注:ジャニーズ)ファンで嵐の為に日本語を勉強しているらしく、普通に日本語で会話ができる程。(むしろ英語の方が通じない)そんな三人娘と卓球などをして遊んだ後、コンタクトを外しに一旦部屋に戻った時に悲劇が起きる。

写真は部屋の棚。こんな感じで中途半端な高さで引き戸になっている為、これ頭ぶつけないように気をつけないとな・・・と最初に部屋に入った時に思ったのにこの時おでこの真ん中を角に強打する。軽く流血。幸いにも(?)韓国人三人娘は看護学校の学生だったこともあり、彼女達から薬を貰い塗る。・・・んがこれは跡が残りそうだな・・・。

そしてダブルパンチでここで更なる惨事が発覚。どうやら昨日泊まった宿にメガネを忘れてしまったらしい。ぐぁあやっちまった。こっち来る前に作ったヤツでかなり新しいのに・・・。予備のメガネ持ってきているからとりあえずはそれで対応すれば問題無いとして、忘れた方のメガネを郵送して貰えたりできないだろうか・・・とか思案しながら寝る。

2007年08月12日

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朝起きるとおでこに貼って寝たバンドエイドには血が。むむむ。とりあえずおでこにバンドエイドを貼り直す。んでもってとりあえずメガネを忘れたおとといの宿に電話。事情を話すと向こうも忘れ物として気づいていたらしく、快くシドニーの友達の家に郵送して貰える事に。しかも送料向こう持ち。なんて素晴らしい宿なんだ。感謝の気持ちを込めてCMしておく。

さてそんな訳で懸案事項を片付け、今日明日の予定を考える。近場で最大の見所はカンガルー島という島なのだが、予算など諸々考えそれはやめて他の場所に行くことに。っていうかそもそもアデレードではとりあえず動物園に行くつもりだったので、都合よく偶々入ったスタバの近くにあったインフォメーションセンターで場所を教えて貰う。そんな訳で今日は市内観光と動物園。ついでに宿で明日の一日ツアーを申し込み今日明日の予定が決まる。腕時計を買いたかったので市内を巡るとこんな店を発見して思わず進入。

お店の名前は左下に英語で書かれている通り「SHIN TOKYO」なのだが、書かれている漢字がどうみても「SHIN KYOUTO」にしか読めないのは気のせいだろうか。

中は所謂アニメショップな感じ。日本のアニメなどのグッズ、DVDなどが色々おかれていた。コスパみたいな感じで面白いTシャツやら水銀燈のコスプレ衣装があったり。勢い余って思わずTシャツを一枚購入。(ガラは内緒、ちなみに写真のものではありません)日本でも売ってたらどうしよう・・・。

さらにブラブラするとメルボルンに引き続きキティグッズを扱う店を発見。しかもオーストラリアの会社が作っている物が投げ売られていたので買っておく。

そんな訳で買い物を楽しんだものの、肝心の腕時計は買えずに動物園行きのバスへ。いきなり酔って困る。

さてさてシドニーで事情を知らないルームメイトに「なんでわざわざアデレードで動物園・・・シドニーで行けば?」みたいな事を出発前に言われてしまった訳ですが、実はそれにはちゃんとした理由が。それは・・・「コアラが抱ける」ということ。

どういうことかというとオーストラリア国内でも州によってコアラを抱ける州と抱けない州があり、シドニーは抱けない州なんだけどここアデレードは抱ける州な訳ですよ。という訳で・・・だっこ!だっこ!(意味不明)

動物園到着と共に鼻息荒くコアラゾーンへ。素晴らしい事に丁度抱っこの受付が始まる時間だった。だっこ!だっこ!(謎)

そんなこんなで無事コアラを抱っこして記念撮影。間近で観ると超絶可愛くて終始顔がほころぶ。昔某おピューロででかいチャーミーキティをだっこして撮った写真のようななんともいえないニヤケ顔の写真ができあがる。

抱っこしてみた感想は「ぬいぐるみみたい」という感じ。それくらい大人しいし、手触りとかもぬいぐるみのようだった。つーか木だと思っているのか結構しっかり人にしがみついてくるので、記念撮影の御代の為にコアラを片手で抱っこしながら係員がレジを叩いている(叩ける)のが印象的だった。コアラの可愛さにがっつり癒されて旅の疲れが大分取れた(気がする)。


お目当てのコアラ抱っこが無事終了したものの、この動物園はまだ思いのほか楽しめた。というか多くの動物が放し飼いになっていて、コアラコーナーを出たら通路にいきなりこんな鳥(多分ペリカン)が居てビビル。

そして座るとこんなんなるという。

カンガルーもワラビーも普通に放し飼いで、数日前に野生のを散々見たこともありカンガルーが居るくらいではあまり驚かない体に・・・。

でも寝そべってる所は初めて見た。

という訳で一通り園内を満喫してアデレード市内に戻ると・・・まだ土曜の5時過ぎくらいなのにほっとんどの店が閉店してやがる・・・やっぱシドニー以外はこんなもんなんだろうな。あきらめて宿に戻る。

宿にて飯を食おうとするとキッチンでまた昨日の韓国人三人娘に遭遇。遭遇というか捕まってキムチチャーハンをごちそうになる。素晴らしい。相変わらず日韓英語が混じり合うなんとも不思議な会話が展開される。つーかよく言われるんだけど、やっぱ俺日本語話している時と英語話している時で声が違うっぽい。自分でもなんとなく解るんだけど、なんで違うのかは謎。(でも帰国子女は大抵そう)あと同様に動作が違うのもなんとなく自分で解ってたんだけどやはりそれも指摘される。

さて韓国人三人娘とお互いの今後の予定に関して話していると、どうやら明後日アリススプリングスという街でまた同じ宿に泊まるっぽい。YHAどこの街にもあるからなぁ。昨日に引き続きまた4人で卓球をし、アリススプリングスで会えたら会おうねと言って解散。今日は結構歩いていたので、疲れ果てて寝る。

2007年08月18日

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いよいよオーストラリア滞在も残すところ後10日。そんな本日は朝からバロッサバレーというオーストラリア最大(らしい)ワイナリー地帯へのツアー。当然の如くライン試飲し放題ですよ奥さん。

つーかそもそもオーストラリアが世界最大のワイン輸出国であることをこの時初めて知る。土地余ってるのと気候のお陰だな。という訳で軽くダムを見た後午前中だけでワイナリーを三ヶ所も周って試飲しまくる。ぶっちゃけはっちゃけワインとか詳しい訳じゃないんだけどノーノープロブレム。これだけチビチビ色んなワインの飲み比べをすると流石に味の違いの楽しみ方というかポイントというかそういうのが解って来る。少し大人になった気分だ。

ほろ酔い状態で昼飯はカンガルーの肉。ダメな人はダメらしいけど、俺の場合は特に問題無く食せた。ちょっと硬いとは思ったけど。

午後ももう一箇所ワイナリーを訪れ、Windowsの壁紙のような風景を楽しんでアデレードに戻る。

アデレードに戻るバス車内ではワインを飲み回っていた事もありぐっすり。バスツアーって疲れるもののハズが今日のぐっすり寝てむしろ疲れが取れた気がする。元々アデレードでは少しゆっくりするつもりだったので、ある意味予定通り。

予定通りじゃなかったのはツアー終了時間で、思ったより早い時間に解散となる。そんな嬉しい誤算を活かして買い物へ。昨日買いそびれた、というかオーストラリア着てからずーっと買おう買おうと思っていた腕時計をようやく購入。つーか、なんで俺昨日気づかなかったのか不思議なくらいな場所に時計やがあった・・・昨日俺素通りしてたな・・・。

腕時計のほうはいかにもオージーな感じのお調子者っぽい店員に調整してもらい、4年前にアメリカで買った金(電池)食い虫の上に長針と短針の位置関係がずれる時計は無事引退。果たしてこの時計は4年も持つのか?ちょっぴり不安。

んでもって後は軽くアデレード市内を巡る。教会やらイマイチな展望台やら。

まぁ街自体そこまで派手なものがないので、展望してみてもイマイチ。

宿に戻った後は少しゆっくりした後晩飯を食いに。味自体はふつーにふつーにふつーのパスタだった。ちょこっと高かったけど。つーか客席に座って店のウンチクを語ってるおっちゃんが居たんだけど、ふと見るとそのおっちゃんが普通にレジを叩いていた・・・。どう見ても客にしか見えなかった訳ですが。むしろ店長だった予感。

明日は朝からフライトなので、今度こそ忘れ物をしないようにきっちり準備して寝る。・・・いや3箇所連続で引き払うときに忘れ物してるんで。

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アデレードからアリススプリングスへ移動の日。アリススプリングスとはエアーズロックの近く(と言っても車で3時間)にあるその辺では割と大きい街。朝起きて今度こそ忘れ物が無いことを祈りつつ出発。無事シャトルに乗り込み空港へ。

実はシドニーに戻る際にこのアデレードの空港で結構な時間をつぶす必要があるのだが・・・イマイチ小さい空港でなんもないな・・・。ただ飛行機用の耳栓を発見したので買ってみる。

アデレードからアリススプリングスへは飛行機で3時間程。さらりと飛んでアリススプリングスへ到着。

まーたこれ結構田舎な感じだな・・・ってかこれ思っていたほどは暑くないな。十分過ごしやすい感じだ。色んな人からエアーズロック観光にはまさに絶好の時期だと言われたのが納得できる。夏だと当然超絶暑い上にハエが凄いらしい。

シャトルバスを捕まえて無事宿へ。4人の相部屋なのだが時間的に早かった事もあり俺が一番乗りだ。荷物をまとめて市内探索へ。やっぱ観光地のせいか色々高い。そしてアボリジニ系(原住民。アメリカでいうインディアン)の人々も多数見受けられる。何語か全く解らない言語で会話している・・・のはいいんだけど、なんかみょーーに松葉杖ついてる人が多いのは気のせい?謎だ。軽く買い物などして宿に戻る。

部屋に入ろうとすると中から人の気配。あー他の人入ったんだな・・・と思いつつドアを開ける・・・ぇ"?・・・ちょ!!まっあsdfg・・・おおおお前らかよっっ!!!・・・という訳でメルボルンでペンギンを見に行ったツアーで一緒になり、アデレードの宿で再開して一緒に卓球をした韓国人三人娘と今度は相部屋。なんという偶然だ・・・今日ここに泊まることはアデレードで聞いていたけどまさか部屋まで一緒になるとは。挙句の果てに先ほどの市内探索中に三人娘はバスから俺を発見してたらしい。同一都市内でこれだけ頻繁に会うならまだしも、これだけ離れた三つの都市にまたがってこれだけ会うとはなぁ。

しかも今日は三人娘の内の一人の誕生日とのこと。ピザとビールと小さいケーキを買って来て軽くお祝いをするも、彼女が熱狂的に好きなTimTamというこっちのお菓子が残念ながら売り切れ。という訳で三人の内の一人と俺が一緒にこっそり宿を抜け出してTimTamを購入。こっそり彼女の布団に忍ばせるというドッキリを無事成功させる。

三人娘と一緒の部屋になって正直少し自分のペースを乱される気も最初はしたものの、アデレードの時もそうだったのだが一緒に居ると一人で居る時に感じる疲れがどこかに忘れ去られていくのが不思議だ。これが若さってもんか。さらにアデレードで取れてしまったズボンのボタンまで縫い付けて貰う。裁縫道具持ってきて無かったから助かった。(裁縫道具持って来てても自分で付けられたのか?という声はある)

ついでにこの時、韓国語で「もへぇ?」というと「何してるの?」という意味だということを教えて貰う。「萌へぇ?」(謎)

そんなこんなで三人娘にすっかり懐かれ、明日早いのに夜までダベった後就寝。・・・なんか三人の内日本語ができる娘が物凄い集中した様子で何か書いてた気がするが何してたんだろ・・・。

2007年10月28日

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俺のツアーが6:15発で三人娘のツアーが5:45発なのでそれに合わせて起きたのは4:15。(シャワー待ちでその後二度寝していたという噂はある)残念ながら日程的にこの先またオーストラリアで会うことはなさそうなので、日本か韓国での再会を約束しつつ三人を見送る。ご丁寧に心のこもった日本語の手紙まで頂いてしまう。つーかよくこれだけ日本語書けるもんだ。嵐への愛は偉大だ。昨日遅くまで必死に何か書いていたのはもしかしてこれだったんかな・・・。

見送った後何故か三人娘の分のシーツまで俺が片付け、(まぁ半分俺のせいなんだけど)いよいよ宿の外に出てツアーのピックアップのバスを待つ。バスがきたー・・・って4泊ツアーってそれ俺じゃないから。俺のこないなぁ・・・ってな感じで待つこと20分ほど、よーやく俺のバスが来る。あと10分遅れたらツアー会社に電話する所だったぜ・・・。

まぁガイドは20分遅れた事など全く気にする素振りも無くノリノリでお迎え。どうやら遅れた人が居た上に俺が一番最後にピックアップだった模様。そのせいでタイヤの真上という狭くて揺れる席を掴まされるハメに。やれやれだぜ。

そんなこんなで座った席の近くにはアジア系の女の子四人組。顔つき的に日本人っぽいかな・・・と思ったものの耳に入ってきた会話は韓国語。あー韓国人ねと思いつつ参加者がサインする為に回された紙を見ると思いっきり日本人の女の子の名前が四つ並んでいる。ほげ?と思って改めてよーーく会話を聞いてみると・・・韓国語じゃなくて九州弁だった。うっそーーん。三人娘と一緒に居て散々韓国語は聞いていたのに・・・。(全然意味解らないけど)というか九州弁だと解っていてもテケトーに聞き流していると素で韓国語に聞こえるんだけど・・・。

そんな訳で日本人満載な感じでエアーズロックを中心とした二泊三日のキャンプツアーがスタート。まぁ満載と言ってもフランス人の方が多かったけど。そしてガイドの姉ちゃんの英語がまた聞きづらい。これは早めに慣れておきたいと思い積極的に会話することにする。バスは例によってトレイラー付き。

最初の目的地(というか休憩所)ではラクダに乗ってみる。いやーあれあんなに揺れるんだ・・・そして競馬のようにラクダレースがあることをこの時初めて知る。あいつら走るの速いんかな・・・。

んでもってそこから先はラクダに乗って移動・・・な訳は無く、ひたすらバスに揺られて見所の一つであるカタ・ジュダ(オルガ山)へ。

バスが走る道は砂漠扱いされる一歩手前の様な気候で、こんな感じの風景がひたすら続く。

個人的に驚いたのはこの風景を見て「懐かしい」と感じている自分が居た事。記憶を20年近く辿ってアメリカ中西部の国立公園を旅行した時に車窓から眺めていた風景にどこか似ていて、少しノスタルジーを感じてしまう。多分気候が似た感じなんだろう。そんな懐かしさ感じる風景の中道中では今夜のキャンプファイヤーの為の焚き木集めが行われる。・・・なんかスコットランド人がやたら手馴れていたんだけどアイツは何者なんだ・・・。

エアーズロックが存在するウルル・カタジュダ国立公園入場時にはご丁寧にツアー参加者全員にチケットとパンフが配られる。そしてそこには「アボリジニの人々を尊重し、ウルル(エアーズロック)に登らないで欲しいです」の文字。

ここで少しバックグラウンド的な解説をすると、実はエアーズロックというのは原住民のアボリジニの人々にとって極めて神聖な場所。そのエアーズロック(ウルル)に登る事は本来極めて重要な意味を持つものであり、アボリジニの人々の間では一部の司祭にしか許可されていない。従って、アボリジニの人たちは基本的に旅行者がエアーズロックに登ることを快く思っていなかったりする。

そういう背景があるという事は知っていたが、現地にてここまではっきりと前面に出してアピールされているとは思わず驚く。地球の○き方はエアーズロックの項に関してこの辺の情報をもうちょっと充実させた方がいいんじゃないかと思った。

登山に関してもう一点付け加えると、そもそも現在は安全上の理由(強風、熱すぎ、など)により75%の日は登山が禁止されるとのこと。地球の○き方にはそんなこと書いてなかったので、多分ここ数年で禁止の日が増えたんだと思う。

さてそんな訳で一旦本日の宿泊地であるキャンプへ。とりあえず皆で昼飯。サンドを各自作って食べる。材料を切るのに日本人の女の子4人組が獅子奮迅の活躍をみせ、韓国人と思ってすまなかったと一人勝手に内心申し訳なく思う。・・・っと同時にフランス人の女の子達は食っただけで何もしてないような気がする。

そんなこんなでカタ・ジュダ。大小多数の巨大な岩が無造作に置かれた中を歩く。

周りを見回すと本当に何も無いに等しいのに、この岩だけがポツンと存在するというある種異様な光景。岩が置かれる地理的な歴史をガイドに説明してもらって一応納得はするものの、スケールが壮大すぎて実感が沸かない。まぁただぶっちゃけ近寄ると普通に岩なので少し引いてみた方が・・・とか思ってしまったり。

そんな訳でオルガ岩群に別れを告げ、いよいよアレとご対面の時。日の入りと共に色が変わってゆくエアーズロック(ウルル)を眺める。

日の入りと共にゆっくりと色が変わってゆく様は圧巻。特に本日は雲一つ無い天気だったので、空とのコントラストが果てしない美しさと荘厳さをかもし出していた。つーか単純に夕焼け空を見ているだけでも凄く綺麗。

そんな様子を目の当たりにすると、アボリジニの人々がウルルを神聖なものとして扱う気持ちが良く解る気がしてくる。周りに何も無い中圧倒的な存在感と共にこれだけの表情の変化を魅せるこの岩を神聖な物として扱うのは当然とも言えるのではないか、と。そしてその岩に登ることが特別な意味を持つであろうこと、一見の旅行者が登る事を快く思わないのもまた自然なことではないかという気にさせられる。

その登山の方は今日は強風の為禁止。先に書いた通り75%の日で登山が禁止される訳でそもそも明日登りたいと思っても(ツアーの日程上登るとしたら明日)登れる保障は無い訳だが、仮に禁止されなくても登らずにおこうという風に気持ちが固まる。

そんな感じで振舞われたシャンパンと共にエアーズロックサンセットを満喫し、キャンプに戻る。

キャンプに戻ったらトレイラーから焚き木を降ろし、キャンプファイヤー作成・・・という話になると同時になんかやたら目が輝いているスコットランド人一名とイギリス人一名が・・・。こいつら何者だっ?と言いたくなる様な手際の良さで木をへし折り火をつけて鮮やかにキャンプファイヤー作成。なんでそんなに手馴れているんだ・・・てか焚き木集めから動きがおかしいと思ったんだ・・・。ボーイスカウトかなんかで修行したんだろうか。とりあえずこの二人は火の元担当だな・・・。

無事暖が取れる火が作られた所で晩飯作成。俺様他で華麗に(?)ステーキを焼き上げる。やはり野菜の下ごしらえなどで日本人四人娘が大活躍していた・・・がフランス人五人娘はひたすらキャンプファイヤーに当たっていた気がするなぁ・・・。何はともあれバーベキューを楽しむ。

飯も食ったところであとは寝るだけ・・・となったところでSWAGなる怪しい物の解説がなされる。これは何というか野宿用簡易マットレスとでも言うもので、地面の上に置いて中に寝袋を入れて寝るらしい・・・。これで寝てもテントで寝てもいいよ(ちゃんとコテージみたいなテントがある)って話だった訳ですが、テントよりこっちの方が暖かくてなおかつ虫が寄ってきにくいと嘘のような説明を色々とされ、面白そうだったので騙された気になってこれで寝てみることにする。つーかこれで寝ると満天の星空を眺めながら寝れるってのもありましたがね。

写真はSWAG。こんな感じで中に寝袋を入れて使用。写真から切れちゃってるけど頭をすっぽり覆えるカバーがついてる。

地べたにSWAG、その中に寝袋ってな感じなのでまさしく野宿。実はこの辺の夜は1℃くらいまで下がる訳ですが・・・不思議と全然寒くない。使い方の説明の時に薄着すればする程暖かくなるという訳の解らない説明をされた訳ですが、なるほどこれってつまり自分の体温で中が暖まる訳だから、熱源である自分が薄着した方が暖かいって訳か・・・?風は基本的にSWAGが防いでくれるので問題なし。目が悪くてメガネではイマイチ星空を満喫できない事を惜しみながら寝る。

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